社長の一言 2020年4月27日

4月25日,イゲ・ハワイ州知事は記者会見を行い,ハワイ州の新型コロナウイルス感染症対策について,以下の発表を行いました。

1 4月30日までとなっている自宅待機命令及びハワイへの渡航者(州内離島間の移動を含む)への14日間の自己検疫義務を5月31日まで延長し,検温や自己検疫中のモニタリングを厳格に行う。

2 25日から,ビーチにおいて社会的距離を保ってジョギング,ウォーキング等の運動をすることや待機手術(elective surgery)等を解禁する

3 家賃滞納による立ち退きの猶予期間を5月31日まで延長する。

4 今後段階的に一部経済活動を再開する可能性がある。

ハワイ州の感染者数については,これまでの累計で604人が確認されています。そして4月25日の新規患者数が0人
となりました。

経済は失業者が37% 27万と6人に一人は失業者と大変な状況です。
ワイキキやアラモアナは静まりかえっていますが、これも数ヶ月で、また来年には元に戻ると信じてハワイの州民は「まずは自分ができる事から」と心がけて暮らしています。

日本の皆様におかれましても
引き続き感染予防に努めるとともに,日本政府、市町村行政等の最新の情報に注意頂き、一日でも早くワイキキ、アラモアナに帰ってくださいね。