ワクチン接種率。どっちが正しい?

ハワイ州ではワクチン接種率が70%に達した時点で、予防規制を完全に撤廃することを明確にしています。
ハワイ州市民はその日を心待ちにしています。しかし、ここで問題が発生!!

接種率に関して、ハワイ州データと米疫病予防管理センター(CDC)のデータがかけ離れていることが発覚しました。
6月14日にCDCは、ハワイでは総人口の68.4%にあたる96万8008人が最低で1回はワクチンを接種していると公表。
このデータが正しければ今後。数週間以内に70%に達することになります。

一方、ハワイ州保健局のデーターによると、少なくとも1回、ワクチン接種を受けた人は61%にあたる86万369人で、接種を完了した人の割合が70%に達するにはまだ数ヶ月かかる見込みと公表。

CDCのデータを基に州経済の回復を予測している、ハワイ大学経済研究所のボナム所長は。「ハワイでは接種率が経済再開に向けての基準となるため、この矛盾の解消が重要な課題となる。」と語っています。ハワイ州保健局のベア報道官も当局のデータに「絶対的な自信がある。」そうですが、いったいどうなるのでしょう?

私自身が行った聞き取りでは、みんな「CDCのデータが正しいだろう」と言っています。
根拠はハワイ州の失業保険に対する対応の悪さが根底にあると思っています。
3人に一人が失業をしていた昨年夏、なんと「我々の対応の悪さは1980年代のメインフレームコンピューターのせい」とハワイ州は発表したのです。
40年前のコンピューターを使ってた??!!ことで今回のデーター騒動もCDCを信じる市民が断然多いです。

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