平和学習 平和・未来サミット

百年兵を養うは、ただ平和を護るためである。

 長岡市出身 連合艦隊司令長官  山本五十六

真珠湾で長岡の美しい白菊の花火が空高くあがりました。祈りの花火です。

ご存知のように、1941年(昭和16年)12月7日(日本時間12月8日)に真珠湾が攻撃されました。

新潟県長岡市の出身の山本五十六長官は、最後まで日米戦を一貫して反対していました。

しかし、その立場上、真珠湾攻撃を立案し、指揮をとりました。

その真珠湾に長岡の美しく聖なる祈りの花火が夜空に輝きました。

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太平洋航空博物館では、恒久平和を願う青少年による「 」が開催されました。

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私たちはこの素晴らしい事業のコーディネートを長岡市より委託され、平和と未来について高校生が自分の考えをしっかりと思う存分ディスカッションできるようにと、ホーキンス氏や沢山の方々のアドバイスを伺いながらサミットをコーディネートしました。

数ヶ月に及ぶ準備は詳細に渡り大変でしたが、長岡市教育委員会、長岡市国際交流協会の皆様のご指導と協力を頂き、無事に成功裏に終えることができました。感謝で胸がいっぱいです。

ありがとうございました!

そして高校生達はとっても積極的で、真面目に平和について、未来について語ってくれました。

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その柔軟な心と未来を見る明るい瞳が、きっと世の中で最も大事な平和を引き継いでくれると信じています。

ありがとう!

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