それぞれの想いー文化交流

ハワイ州ジェームズ・キャンベル高校に静岡の高校生約240名が訪れました。

ジェームズ・キャンベル高校はハワイ州で一番大きな高校で生徒は約3000名。その高校を若いリー校長が率いています。リー校長とは福岡県の水産高校との交流でもご一緒させて頂き一緒に福岡にも行きました。そのご縁で今回の240名の生徒も受けてくださいました。リー校長はただ、生徒の益の身を想い率先してお手伝いいただきました。

静岡の高校生は、アメリカでみんなが知っている『カントリーロード』を綺麗な三部合唱で歌い想いが通じて最後は総勢400名の大合唱♪♪24班に分かれてのプレゼンテーションでは、ハワイの生徒のとても人懐こくてフレンドリーな姿勢に緊張がほぐれたのか、『だるまさんが転んだ!』や『福笑い』では笑顔は弾けていました。

ランチは学校の調理クラスが用意してくれました。ハワイの名物料理『カルアポークとハウピアデザート』もメニューに入っていました。早朝から約300食を用意してくれたそうです。日本から来た生徒が笑顔で食べる姿を思い浮かべながら作ったそうです。

この経験が参加した全ての生徒たちが『国や文化が違えど、人は人。その繋がりこそが平和に繋がる』ことも知ってほしいと真珠湾攻撃の日を3日後に控え、思いを巡らす学校交流でした。